トラップの音楽と自転車ブログ

多分、自転車ネタ中心に、時折音楽の話とか。

2025RM426東京1903めざせ最南端佐多岬走行記(7)

前回のあらすじ

延岡に宿を取ったのは正解でしたね〜。おかげで早い時間に到着してゆっくり食事も出来たし、ウェア類も綺麗に洗濯出来て気持ち良いことこの上無し。

豪雨に打たれたり、上りの連続には参ったけど、ここまでヒヤッとする事もなく無事に来れてるのでヨシっ!

5/2(金) 7日目

エンシティ延岡さんで迎えた朝


5:00 起床。アラームはかけてなかったけど自然に目が覚めちゃいました(^^)

この時刻ならすぐ出発するのも有りなんだけど…、お天気は良さそうだし、今日は都井岬まわって志布志に行くだけだからそんなに急ぐ必要もないかな…。

よし、やっぱり朝食を食べてから行くことにしよう!






そうと決まれば、お湯を沸かしてのんびりと朝のティータイム。お部屋も広いし居心地が良くて、なんかすんごくゆったりまったり(^^)

魅惑の朝食タイム






朝食は朝6:30からとのことで、少し早めに降りてオープンと同時に入場!広い会場に美味しそうなものがいっぱい並んでる〜。

そして今日のシェフの料理実演は天ぷら!目の前で揚げてくれるそれは熱々のサクサクでこれはもうお口が幸せ。もち、チキン南蛮もあるし、どれ食べても美味しくて美味しくて最高ー!(^Q^)

いや、これ、もし食べてかなかったら絶対後悔したやつだわ。昨晩のフロントの方、朝食を強く勧めてくれてありがとーーー!

名残惜しいけど、出発!






たったの数時間だったけど、本当ゆったりと過ごせました。エンシティ延岡さん、お世話になりました(^^)

ルートに復帰して、進路を南へ






7:01 昨晩のポイントまで戻ってルート復帰!ここからしばらくは10号線で日向方面へ向かい、途中で県道15号に折れ、クルスの海方面へ参ります。

細島を通過~








7:59 それにしても昨晩の雨が嘘みたい。空は綺麗に晴れ上がって、木々の緑も海の青も空の色も皆眩しいくらいに美しくて快適。このルートを通してくれた方に感謝なのだわ(^^)






もっとも、そんな事を言ってるとまたすぐに上らされるんですけどね(汗)

Control.15 クルスの海展望台






8:12 クルスの海展望台に到着ー!

昨晩通過した方々は看板探すのも苦労したって聞いたけど、明るくなってから来たので楽々。それに、この青空と青い海が観れて最高!朝食を食べてたから出て来たのも良かったかも。

本当、どこもかしこもいいタイミングで通って来れてラッキーだわ〜。願いが叶うクルスの海。願わくば、皆さん怪我なく無事に走り切れますように(^-^)

上ったり下ったりを繰り返しながら






この先も、アップダウンを繰り返しながら、再び南へ南へと。

それはそうと今日って平日だったんですね。通学中の小学生を見て気付きました(^^;

ところどころ休憩を取りながら宮崎市

少し暑くもなって来たので、適宜休憩を取りながら宮崎市を目指します。

9:57 JR川南駅でドリンク休憩を。



10:36 高鍋町を通過


11:32 新富町の橋を渡り、


11:35 そして、宮崎市に入りましたー!o(^o^)o

宮崎駅前にてニアミス


12:49 宮崎駅前に着いたので記念撮影。時に、昨年の納沙布岬へのRM1900でご一緒したアキさん、つい5分前までここに居たそうで微妙にすれ違い。本当ニアミスだわ(>_<)

青島までの旅は道連れ世は情け






宮崎駅前を出発して少ししたところからご一緒になった方に青島の入口まで先導して頂きました。ありがとうございましたー(^o^)

青島を堪能す



はい、そんなわけで青島です!


せっかくなので、歩いて青島に渡ってみましたー。














何年か前、宮崎~鹿児島の自転車野宿旅した時にも一度来たことあったんですが、あの時は朝早くて天気も悪くてねぇ…。そこ行くと、今回はいいお天気でしかも昼間に来れたので存分に楽しめました!(^o^)/


さて、青島を出発したのは14:00ちょっと過ぎ。日南までまだ41kmもあるし、このペースだと都井岬に着くころには真っ暗になりそうね(汗)


まぁ、考えても仕方ない。とにかく先を急ぎましょ!

堀切峠







…とか言いつつ、やはりこういうポイントは外せないもので(^^;。ここも自転車旅した時にも立ち寄った所なんですよね。懐かしいな〜。

道の駅フェニックス






そしてもちろん、道の駅にも寄ります(笑)。マンゴーソフト、噂通りに美味しかった〜!次に来た時にはホットドッグも食べたいな(^o^)

例のモアイ、サンメッセ日南






15:31 南へ南へと進む途中で見覚えのあるモアイを発見。あの時も遠くから写真撮るだけで通り過ぎたんだったなー、懐かしい(^^;


15:42 それにしても流石にのんびりし過ぎた感。ちょっとここからは粛々と走らねば(汗)

南郷の上りを経て、道の駅なんごう








17:28 またアップダウンが増えて来て、ようやっと道の駅なんごうに到着。

先を急ぐ身ではあるけれど、先に走ってた方がソフトクリーム食たと聞いたので、やはり立ち寄らねばと(^^;ゞ←食い意地激しいマン

夫婦浦にて








道の駅なんごうを過ぎて少し行ったところ。夫婦浦だそうです。独り身だけど、せっかくなので記念写真を。

都井岬までの長い長い道のり


時刻は18:00をまわりました。ようやく都井岬の文字が見えてきましたが、先はまだまだ長い(汗)






18:26 恋が浦が見えてきた。都井岬まではあと11km!


そんなこんなしてたら、宮之浦漁港のところの橋でtessyさんとマレーシアの方と再会。ここら辺から厳しい上りになるので、心強い(^^)

都井岬入口


18:47 都井岬入口のポイントに到達。降りて来た時はここから右の方に行くんだけど、間違って素通りしそうで怖いな。ちゃんと働いてくれよ、ナビゲーション(;^^)/

陽が沈む


18:51 都井岬へ向かう上り坂。夕焼けが綺麗…(^^)

駒止めの門






18:59 何やら封鎖されてるゲートに到達。あれ、ここ見覚えあるな…そうそう、思い出した。野生の馬が下りてかないように門があるんだっけ。

昼間は人がいて開いてるはずだけど、夜の時間帯はこうして封鎖されるのか。

…という事は、帰りに降りて来た時、気をつけないと閉まってるゲートに激突しかねないって事ね。調子に乗って下り飛ばさないように注意しないと。くわばらくわばら。

都井岬で野生の馬と出会う


駒止めの門を過ぎて三人で上ってたら、突如「馬がいた!」と。




おぉおー!この時間じゃもう馬は見れないと思ってたのに、まさかこんな近くで見れるとは!

逆に言えば、こんな風に普通にいるから、ちゃんと駒止めの門を閉めとかないとまずいんですね(汗)

Control.16 PAKALA PAKA 都井岬


19:20 かくして世界が真っ暗になった頃、ようやくパカラパカに着きましたー!それにしても、こっちまでも結構登らされますね(汗)

都井岬からの帰り道

さすがにこの時間では真っ暗。「下るの遅いので、先に行きまーす!」とパカラパカを出発。

しかし、よく、ダウンヒルで鹿にぶつかられたって話を聞くけど、ここだと馬にもぶつかりかねないな…と、おっかなびっくりゆっくり降りて行きます。


19:45 再び、駒止めの門に。さっき見てたので門の開閉は問題なし。馬が逃げ出さないよう、しっかり閉めて先へ。


19:51 都井岬入口にて左折、志布志へ向かいます。tessyさん達とはここでお別れ。私はゆっくり行きますね〜。

しかし、こう真っ暗だとどこをどう走ってるのか全然わからないな。ただでさえ方向音痴なので、本当ナビだけが頼り(汗)

ここから先、道は細いし結構上りあるしお店は無いしでなかなかに厳しかった。

串間市の橋の上で



21:00 見上げるように盛り上がる橋。あれ、何か見覚えあるぞ。あ、ここも自転車野宿旅で通ったとこだ。本当今回は自分の記憶を辿るような旅になってます。

志布志市に入ったー


21:23 ようやく志布志市に入りました!しかし、夜なのでそんなに車も走って無いかと思ったら思ったより交通量あるのね(^^;


志布志市役所はこの近くか。明日の朝寄ってかなくちゃだわ(^^)b

志布志ジョイフルで夕食を



22:10 ホテルに入る前に夕食を。中華料理とか幾つか有るは有るのだけど閉店時間が迫ってるので、昨日に引き続き安定のジョイフルへ!

いや、決してコラボのクリアファイルが欲しかったわけでは(^^;;

今宵の宿、ホテル志布志


23:28 ちょっと遅くなったけれど、無事に今宵のお宿に到着!

自転車は1F の大きな部屋にまとめて施錠して置かせてもらうそうなので、必要なものは取り出して行きます。なんやかやで結構冷えたし、早くお風呂で温まって眠りにつきましょ。ではでは、お休みなさーい!

本日の走行データ







日中が暑かった分だけ夜はちょっと寒くなりましたね。全体を通して見れば平坦基調なのだけど、所々でグンと上らされた今日のルートでした。

本日の総括

クルスの海や都井岬といった上りはあったものの、昨日と比べれば楽なルートでした。これだけ寄り道した割には予定通りに走れましたし。

強いて言えばもう一時間早く都井岬に着いてれば良かったかとも思うけど、今宵も夕焼け空を堪能できたし、青島も楽しかったし、いい一日だったなぁ。

さて、長かった RM1903 も残すところあと一日。ラスボス佐多岬への道は厳しいものとなるか、楽しいものとなるか、乞うご期待(^^;

to be continued...