トラップの音楽と自転車ブログ

多分、自転車ネタ中心に、時折音楽の話とか。

私的ホットケーキの作り方

琥珀色のホットケーキの夢を求めて

子供の頃からホットケーキが好きで好きで、あれこれ見ながらよく作ってました。…が、味も形も膨らみ具合もなかなか思い描いた物が作れず。

材料の配合を変えてみたり、黒糖を入れてみたり、黄身と白身を分けて白身をホイップしてみたり、重曹を試したり、焼く前の時点でマヨネーズを入れてみたりと、とにかく色んな事を試してました。

時を経て大人になり、朝食用に作るようになってから(魔女の宅急便の影響では無い)、更なる改良を加えて配合比は概ねここで固まりました。その後、更に10年以上を経てようやく自分なりのイメージで焼けるようになりました。ここまで来るのが長かった。

そんなわけで、私的レシピ(そんな大したものじゃないか)が失われないように、ここに残しておきまする(^^)

材料(2人分)

  • A パーツ (粉物類)
    • 薄力粉 200cc
    • 白砂糖 30〜50cc
    • ベーキングパウダー 小さじ大盛り一杯位
  • Bパーツ (液体類)
    • 卵 1個
    • 牛乳 180cc 位
    • バニラエッセンス 香り付けに4振り位
  • その他
    • 有塩バター適量

なぜ重さでなく体積で計るかと言うと、重さ測るの面倒だから(^^;。体積ならカップに入れてみれば終わりですからねー。

使用道具

作り方

Aパーツ(粉物編)


まず、小カップで薄力粉を200cc計り、大カップへ。同じく、白砂糖をお好みで30〜50cc程度計り、先ほどの大カップへ。最後にベーキングパウダーを小さじと言うか小さいスプーンで山盛り一杯くらい大カップへ。

え?粉を振るったりしないのかって?しませんよ、面倒だし(^^;

で、大カップに薄力粉、白砂糖、ベーキングパウダーが入ったところで、菜箸(さいばし)使ってぐるぐるかき混ぜます。粉塵爆発起きない程度によーく混ぜて、粉や白砂糖の固まりとかこの時点で潰しちゃってください。これで粉を振るう代わりにしてます←

Bパーツ(液体編)


卵を1個小カップに割り入れて、黄身と白身がよ〜く混ざるまでかき混ぜてください。分離してると嫌ですから。大体この位(均等に泡立つ位)で良いでしょう。


次に、このカップに牛乳を注いで、先に入ってた卵と合わせて 200cc 位になるようにしてください。

後は、香り付けとして、バニラエッセンスを4振りくらいして、よ〜くかき混ぜれば Bパーツは準備完了です。

混ぜ合わせ 前編


半分〜2/3 位の Bパーツを、Aパーツに注ぎ入れ、ゴムべらを使って混ぜ合わせて行きます。


粉全体に液を染み渡らせる必要はありますが、多少固形物が残るような感じに仕上げてください。


大体こんな感じ。まま粉になってても固まりが残ってても粘り気のある感じでも全然いいです。

混ぜ合わせ 後編


粉全体に充分染み渡ったら、残りの液(Bパーツ)を全て注ぎ入れて、ある程度全体が均一になるように、軽くさっくりと混ぜてください。

くれぐれもガリガリかき混ぜてミルクセーキにしてしまわないように!(重要)

焼き方


後は焼くだけですが、ここで便利なのが丸型で両面使える調理器具。ホットサンドメーカーお好み焼き版と言えばいい?こういう奴(^^)

昔は、綺麗に丸く作れないなぁ…と悩んだものだけど、何のことはない、型を使えばいいだけの話で。これならホットケーキのタネを流し込んだ時に丸い形に広がって止まってくれるし、裏返して焼くのにも便利なのです。


軽く食用油を塗って中温に温めたら、先ほどのタネを半分流し込みます。あちこち、よく混ざってない所とかあるのわかるけど気にしない(^^;


蓋をしてそのまま適当なところまで待ちます。焦げつき防止機能のついたコンロだと、ピピって音が鳴るのでわかりやすくていいです。


開けてみればほらこの通り、表面にポコポコと泡が出来ていい感じです。


あとはひっくり返して裏面を焼きます。閉じてクルッとすれば簡単に裏返せるのがこの両面パンの便利なとこ(^^)b


裏面も程よく焼けたら、これで一枚目は焼き上がり!

味の決め手はバター(^^)


シンプルなので味の決め手はバターです。1枚目が焼けたら熱いうちにこんな風にバターをのっけて溶かしておきます。


そんなこんなしてる間にもう一枚も同様に焼きます。


もう一枚焼き上がったら、更にバターを追加して上から被せてあげます。焼き立てで熱いからジュワッとバターが溶けて生地に染みてくんですよ〜(^Q^)

完成!


はい、これで出来上がり!あとはお好みで好きに食べちゃってください。お熱いうちに召し上がれ(^^)/

ちなみに、丸い小さめの型を使って弱火でじっくり焼くと、もっともっと厚い茶筒のようなのも作れます。もっとも、食べ辛いので私はこのくらいの厚さと大きさが好きですねー(^^;